8|妊活1年近くでレディースクリニックを受診した理由

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妊活を始めて半年ほど経った頃から、私たちはクリニックを受診することを考え始めました。

実際に受診したのは、妊活を始めて1年近く経った頃です。

それまで自分たちでタイミングを考えて妊活をしていましたが、なかなか授かりませんでした。

病院へ行くことへの不安

クリニックへ行くことに対して、全く不安がなかったわけではありません。

自然妊娠できないことに対して、少しずつ不安が大きくなっていました。

「どうしてだろう」という気持ちは常にありました。

生活習慣を変えてみたり、旅行に行ったみたり、サプリメントを取り入れてみたり

妊活に関して時間がある限りたくさん調べました。

しかし結果は出ませんでした。

クリニックに行けば何かわかるのかな。

ただ、不妊という診断を受けることが怖かったです。

どちらかに原因があったらどうしよう。授かれなかったらどうしよう。

そんな考えばかり浮かびました。

一方で、何か原因があるのなら知りたいという気持ちもありました。

受診前にインターネットでたくさん調べていましたが心の準備はなかなかできませんでした。

夫婦で検査を受ける

最初のクリニックでは、妻は採血、卵管通水検査、子宮や卵巣のエコーなどの検査を受けました。

頻繁に受診に行き検査を進めていきました。

私は精液検査を受けました。

「自分に問題がある可能性もある」

そう考えると、必要なこととわかっていてもかなり緊張しましたし抵抗感もありました。

もし自分が原因だったら妻はどうするだろうか。

不安や緊張感に押しつぶされそうな自分がいました。

検査を受けて分かったこと

検査の結果、私たち夫婦は大きな問題がないと言われました。

最初はとても安心しました。

でも、その安心と同時に、別の疑問が出てきました。

「じゃあ、なんで授からないんだろう?」

タイミング法については自分たちでも調べていました。

それなのに結果が出ない。

原因が分かれば対策できると思っていた私にとって、「問題がない」という結果は、

逆に不安を強くする部分もありました。 ここから私たちは、タイミング法を続けることになります。

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