6|妊活中に睡眠と食事を見直した理由|夫ができることを考えた

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妊活を始めてから、禁煙や禁酒だけでなく、睡眠や食事も見直すようになりました。

これも、「これをすれば妊娠する」という考えではありません。

自分自身の生活を一度見直して、できる範囲で整えてみようと思ったのがきっかけです。

睡眠を意識するようになった

仕事をしていると、睡眠時間が不規則になったり、つい夜更かししてしまったりします。

20時~21時に帰宅し食事の準備・食事・片付け、入浴をすると23時~24時近くとなり

そこから自分の時間や夫婦時間、仕事のことを行う等、就寝時間が1時~2時頃となってしまい。

起床が5時30分頃のため睡眠時間は平均として3~4時間でした。

妊活を始める前は、多少寝不足でも「仕事に行けば何とかなる」と考えていました。

でも、妊活について調べるようになってから、自分の身体の状態にも目を向けるようになりました。

できるだけ睡眠時間を確保する。

夜更かしを減らす。

生活リズムを整える。

当時の私が意識していたのは、そのくらいのことでした。

食事も「できることから」

食事についても、特別な食事法を始めたわけではありません。

それまでの食生活を振り返り、偏りすぎないようにすることを意識しました。

仕事があると外食や簡単な食事で済ませることもあります。

毎日完璧にするのは無理でした。

だから、「全部変える」のではなく、「少しずつ変える」ことを意識しました。

必ずサラダをつけることや汁物にたくさん野菜を使うことなど。

少しずつ変えていきました。

結果が出ないときの気持ち

生活を変えたからといって、すぐに妊娠したわけではありません。

そこが妊活の難しいところだったと思います。

「こんなに気をつけているのに」と思うこともありました。

努力したら結果が出る。

仕事などでは、そう感じることもあります。

でも妊活は、努力と結果が必ずしも一直線につながるわけではありません。 だからこそ、生活改善は「結果を出すための努力」というより、「自分が後悔しないためにできること」と考えるようになりました。

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