妊活を始めてから、禁煙や禁酒だけでなく、睡眠や食事も見直すようになりました。
これも、「これをすれば妊娠する」という考えではありません。
自分自身の生活を一度見直して、できる範囲で整えてみようと思ったのがきっかけです。
睡眠を意識するようになった
仕事をしていると、睡眠時間が不規則になったり、つい夜更かししてしまったりします。
20時~21時に帰宅し食事の準備・食事・片付け、入浴をすると23時~24時近くとなり
そこから自分の時間や夫婦時間、仕事のことを行う等、就寝時間が1時~2時頃となってしまい。
起床が5時30分頃のため睡眠時間は平均として3~4時間でした。
妊活を始める前は、多少寝不足でも「仕事に行けば何とかなる」と考えていました。
でも、妊活について調べるようになってから、自分の身体の状態にも目を向けるようになりました。
できるだけ睡眠時間を確保する。
夜更かしを減らす。
生活リズムを整える。
当時の私が意識していたのは、そのくらいのことでした。
食事も「できることから」
食事についても、特別な食事法を始めたわけではありません。
それまでの食生活を振り返り、偏りすぎないようにすることを意識しました。
仕事があると外食や簡単な食事で済ませることもあります。
毎日完璧にするのは無理でした。
だから、「全部変える」のではなく、「少しずつ変える」ことを意識しました。
必ずサラダをつけることや汁物にたくさん野菜を使うことなど。
少しずつ変えていきました。
結果が出ないときの気持ち
生活を変えたからといって、すぐに妊娠したわけではありません。
そこが妊活の難しいところだったと思います。
「こんなに気をつけているのに」と思うこともありました。
努力したら結果が出る。
仕事などでは、そう感じることもあります。
でも妊活は、努力と結果が必ずしも一直線につながるわけではありません。 だからこそ、生活改善は「結果を出すための努力」というより、「自分が後悔しないためにできること」と考えるようになりました。


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