妊活を始めてから、私は自分の生活を見直しました。
理由はシンプルです。「自分にも何かできることはないか」と思ったからです。
妊活というと、どうしても妻側の通院や体調管理が中心になります。
実際、私たち夫婦も最初はそうでした。
でも、子どもが欲しいのは夫婦二人です。
だったら、夫側もできることをやろう。そう考えるようになりました。
最初に見直したこと
私が見直したのは、喫煙、飲酒、睡眠、食事、サプリメントなどです。
ただし、これらを行ったことで妊娠できたという話ではありません。
医学的な効果について断定するつもりもありません。
あくまで、「妊活中の自分がやっていたこと」として書いています。
「何もしない」が一番つらかった
妊活中に私が感じていたのは、「結果を待つしかない」というもどかしさでした。
妻は通院したり、検査を受けたりしています。
私もできることをしたい。
そう思っていました。
だから生活習慣を変えることは、私にとって一つの支えでもありました。
もちろん、生活を変えたからといって、すぐに結果が出るわけではありません。
実際、私たちはその後も授かることができませんでした。
それでも、「自分にできることはやっている」と思えることは大きかったです。
妊活は妻だけが頑張るものではない
今振り返ると、妊活を始めた頃の私はまだまだ受け身でした。
妻が調べたことを聞く。妻の通院に合わせる。家事をする。
もちろん、それも大切です。
でも、もっと自分から調べてもよかった。もっと妻の気持ちを聞いてもよかった。
そう思っています。
妊活は夫婦二人で始めるもの。その意識を持てたことは、妊活を通して私自身が変わった部分でした。


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